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脊髄損傷2級の解決事例

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N様 10歳代 男性(愛知県)

N様は第11級胸髄節残存以下完全対麻痺という大きな障害を負ってしまわれ、排尿・排便障害も残ってしまいました。

N様のお母様が当事務所の主催する相談会にご参加下さったのは、事故から5か月が経った頃で、今後の事故解決の流れが知りたいというご相談でした。

相談会では、症状固定時期、後遺障害の等級、過失割合、賠償額についてご説明させていただきました。それと併せて20歳前障害の年金のお話もさせていただきました。 

事故から8か月目で、病院の先生から症状固定の書類を書きますよ、というお話がありましたので、「後遺障害診断書」、「脊髄症状判定用」の用紙を先生に書いて頂き、当事務所で記入内容をチェックさせて頂き、相手方保険会社に事前認定を申請しました。

後遺障害の等級は、ご家族の方が思っていたよりもかなり高い等級となり、損害賠償請求書の作成のお手伝いをさせていただきスムーズに示談となりました。

等級が決定するまでの間、N様のお母様からもメンタル的なご相談を頂き、当事務所の方でこまめにコミュニケーションをとらせて頂いたところ、気持ちも落ち着いたというお便りをいただきました。

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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