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腸骨採取、異議申立で12級5号を獲得事例

腸骨採取、異議申立で12級5号を獲得した事例をご紹介します。

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G様 40歳代 男性(神奈川県)

G様は交通事故で負った左脛骨高原骨折により、局部に頑固な神経症状を残すものとして12級13号になりました。

手術の際に骨盤の腸骨を採取したということで、これについて異議申立はできないでしょうか?というご相談を頂きました。

 

主治医の先生に、医師の意見書を書いて頂きました。先生は、腸骨の絵と、どの分をどのくらいの大きさで採取したかを丁寧に記入して下さり、その資料を基に異議申立書を作成させて頂きました。

G様ご本人が腰のあたりを触ってみても、骨がえぐられているのが分かる程でしたので、12級5号の骨盤骨に著しい奇形を残すものとして認定されました。

当事務所は、12級13号、12級5号併合して11級ということで損害賠償請求書を作成させていただき、1回目の回答で金額がかなり増額しましたので、G様にもご満足頂き、示談となりました。

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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