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右鎖骨骨折、12級5号の方の解決事例

右鎖骨骨折、12級5号の方の解決事例をご紹介いたします。

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O様 20歳代 男性(新潟県)

O様は交通事故で右鎖骨骨折のお怪我を負われ、右鎖骨の変形障害により12級5号の後遺障害が残ってしまいました。

右肩関節の機能障害については、左肩と比べて可動域角度が4分の3以下に制限されていませんでしたので、こちらは非該当です。

 

保険会社からO様に提示された最初の金額は、後遺障害部分が224万円となっていました。後遺障害逸失利益と後遺障害慰謝料の2つの項目で提示されていないのはおかしいのではというご相談でした。

当事務所で、各々の項目ごとに金額を計算し、損害賠償請求書を作成しました。後遺障害逸失利益の喪失期間は10年、後遺障害慰謝料は青本の上限の300万円を主張しました。

1回目の保険会社の回答は、後遺障害逸失利益は10年で計算されていましたが、後遺障害慰謝料は120万円となっていました。2回目の回答は、後遺障害慰謝料が185万円になり、3回目は200万円、最後が230万円となり、O様にご満足頂け、示談となりました。

O様のように、金額がなかなか上がらなくても、粘り強く何度でも交渉を続けていくと、満足できる金額にまで増額する場合もあります。当事務所にてお手伝いさせて頂きながら、その間、お困りのことやご質問、ご相談などあればメールや電話にてお答えさせていただいております。

保険会社からの書類で疑問を持たれたことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。


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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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