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左膝蓋骨開放骨折、12級13号の方の解決事例

左膝蓋骨開放骨折、12級13号の方の解決事例をご紹介します。

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T様 20歳代 男性(島根県)

T様は、交通事故で負った左膝蓋骨開放骨折により左膝関節痛に悩んでおられました。

レントゲンなどにより左膝蓋骨骨折部の骨癒合は認められましたが、骨折部の不整が認められ、他覚的に神経系統の障害が証明されるということで「局部に頑固な神経症状を残すもの」として第12級13号が認められました。

 

保険会社からT様に提示された最初の金額は、後遺障害については224万円となっており、後遺障害逸失利益、後遺障害慰謝料の内訳が書かれておらず、T様は不安を感じられたとのことでした。慰謝料についても、入院が71日もあるのに118万円では低いのではないか?とのご相談でした。

T様のご意向も踏まえ、当事務所の書式にて、損害賠償請求書を作成させて頂きました。事故前年の年収が9か月分しかなかったので、1年に換算しなおし、後遺障害逸失利益を喪失期間10年で計算しました。また、後遺障害慰謝料は赤本基準の290万円で計算しました。

保険会社からの1回目の回答では、後遺障害逸失利益、慰謝料150万円、後遺障害慰謝料220万円という内容でした。

高遺障害逸失利益と慰謝料が請求額通りでしたので、T様にもご満足頂け、示談完了となりました。総額で310万円程のアップとなりました。

保険会社から提示された金額が低いのでは?と疑問に思われた方は、示談する前にぜひ一度、当事務所までご相談ください。

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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