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腰椎圧迫骨折、11級7号の方の事例

腰椎圧迫骨折、11級7号の方の事例をご紹介します。

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O様 50歳代 女性(三重県)

O様は当事務所の開催する無料相談会にご参加いただきました。

脊柱に変形を残すものということで11級7号の後遺障害認定を受けたが、保険会社から提示された金額がこれで妥当であるかどうかというご相談でした。

相談会では、まず現在認定されている後遺障害の等級が妥当かどうかを後遺障害診断書を拝見し、ヒアリングを行い検討しました。O様の場合は、腰椎圧迫骨折ということで、11級7号で妥当ではないかということになりました。

O様に提示されている金額については、保険会社から送られてきた「損害賠償額計算書」をもとに一項目ずつ確認しながら検証していきました。

今回は、休業損害、慰謝料、後遺障害逸失利益、後遺障害慰謝料について増額が見込めそうでした。相談会の数日後、O様から正式にご依頼を頂き、当事務所で交渉の書類を作成させて頂きました。

3回ほど保険会社とのやり取りをし、大幅な金額アップとなり、O様にもご満足頂けたので、無事解決となりました。

今回は途中で、自賠責保険後遺障害11級の331万円の支払いを依頼する文章を保険会社宛てに作成しました。担当者も心良く支払ってくれました。


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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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