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上腕骨骨折、異議申立で併合11級獲得事例

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O様 60歳代 女性(群馬県)

O様のお嬢様から、携帯メールにてご相談を頂きました。

O様は事故で上腕骨骨折と顔のお怪我を負い、後遺障害の申請で12級15号(顔の状痕)が認定されましたが、この等級で妥当なのかどうかということでした。

 

後遺障害診断書、等級認定票を当事務所に送って頂き拝見したとこ、上腕骨骨折による肩関節の可動域測定が行われていませんでした。

主治医の先生に意見書の記入をお願いする文章を当事務所の書式にて作成しました。肩関節の可動域を測定し、その値を記入して頂きました。

その結果、異議申立が成功し、右肩関節の機能障害で12級6号が認定され、12級15号とあわせて併合11級となりました。

その後、併合11級ということで損害賠償請求書を作成させていただき、解決までお手伝いさせていただきました。

今回のO様のように、保険会社が通知してきた後遺障害の等級に疑問のある方は、どうぞメールでお問い合わせください。後遺障害診断書、等級認定票のコピーを当事務所までお送りいただければ、拝見したいと思います。


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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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