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右手関節捻挫、異議申立で非該当から12級13号獲得事例

K様 30歳代 女性(愛知県)

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K様は、当事務所の主催する無料相談会にご参加いただきました。

右手関節捻挫により右手首の痛みがなかなかとれず、後遺障害の申請を行なった結果、非該当になってしまったというご相談を頂きました。

右手関節痛が強く、いつも手首にサポーターをつけているということで、等級の異議申立をすることにしました。

等級認定の理由書を拝見したところ、「医証ではX-P・骨折(‐)、右手関節MRI;異常を認めないとされており」と書かれていましたが、後遺障害診断書においてはMRIの撮影結果については触れられていないので、この点を主治医の先生にもう一度確認してみようということになりました。

主治医の先生に意見書の記入を依頼する文章を作成したところ、「X-P上は特に骨傷を認めない。MRI上、右尺骨遠位端周辺に炎症(損傷)像を認める。三角線維軟骨の断裂は認められない。」と回答をいただきました。

MRI画像上、異常所見があるという内容でしたので、異議申立書で12級13号を求めるという内容で申請をしました。

約2ヵ月後、K様からうれしい電話を頂きました。12級13号が獲得できたということでした。


その後の損害賠償額の交渉も当事務所にて書類を作成させていただき、無事解決となりました。

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