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胸腹部の障害、異議申立で14級から併合8級獲得事例

胸腹部の傷害、異議申立で14級から併合8級獲得事例

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M様 50歳代 男性(愛知県)

M様からご相談のメールをいただいたのは、今から1年6か月前です。

M様は恥骨骨折、第3・4腰椎横突起骨折により、肝・脾損傷、膀胱直腸傷害を負ってしまわれましたが、後遺障害等級は14級9号という結果でした。

M様は、入院当初から強い便秘があり、下剤・浣腸でないと排便ができないことと、排尿時異常があることで悩んでおられました。夜尿症も2週間に1回ほどあるということでした。

直腸傷害についてと神経因性膀胱について、それぞれの主治医の先生に意見書を書いて頂き、調査事務所へ異議申し立てを行いました。

3か月後に、異議申立の審査結果が出てきたのですが、前回と同様に14級9号のままでした。

このままでは、納得できないし、「だめもとで、自分の納得がいくようにしたい。調子が悪いことを分かってほしい。」というM様の要望で、自賠責保険・共済紛争処理機構への異議申し立てとなりました。

紛争処理機構からは、医証が不足しているので、再検査を国立病院か大学附属病院でしてほしいという依頼が来ました。M様は何回もへこたれずに依頼があった検査をされ、その都度紛争処理機構に検査データを送りました。

申請をして7か月後に審査結果を書面でいただきました。

M様ご自身は、12級が取れれば上出来かな?と思っていたそうですが、結果は併合8級、これにはM様ご自身もびっくりされたそうです。


排尿障害については第9級11号、排便障害については第11級10号、併合して8級相当となりました。

体の調子が悪いことを分かってほしいという一心で、何度も大変な検査をし、闘ったM様の主張が認められ、私としてもとても嬉しい思いでした。


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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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