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脳挫傷による高次脳機能障害7級の方の解決事例

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Y様 10歳代 男性(東京都)

Y様は当時17歳だったため、お父様からご相談を頂きました。ご子息(Y様)が頭部外傷で高次脳機能障害となってしまったが、損害賠償金額が妥当かどうか、また後遺障害の等級が適正かとのご相談でした。

後遺障害の等級については、Y様のお父様から「後遺障害診断書」「神経系統の障害に関する医学的意見」などの書類を送ってもらって拝見しました。

記憶障害があり、周りの人とのコミュニケーション能力もかなり落ちており、情緒のコントロールもうまくできないようでした。

損害賠償金額については、保険会社からの提示額を拝見したところ、後遺障害部分が、逸失利益と慰謝料に分かれておらず、自賠責保険の7級の金額1,051万円となっていました。

まずは、後遺障害逸失利益と後遺障害慰謝料に分けて計算をし、当事務所の書式にて損害賠償請求書を作成させていただきました。

1回目の保険会社の提示では、後遺障害逸失利益の計算は、最初の10年間を7級の労働能力喪失率の56%を使い、その後の18年間を9級の35%となっていました。後遺障害慰謝料も600万円ということでかなり低い金額の提示でした。

Y様のお父様と相談し、後遺障害逸失利益の喪失率は7級の56%と67歳までの45年間はゆずれないということで、再度損害賠償請求書の作成のお手伝いをさせていただきました。保険会社からのY様への回答は3か月程かかってしまいましたが、満足する金額の提示があったので無事解決となりました。


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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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