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視力障害と脛骨高原骨折、併合7級の方の事例

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A様 30歳代 男性(東京都)

A様には、当事務所の主催する無料相談会にご参加いただきました。

ご相談いただいた内容は、視力障害で8級がとれたのだが、膝の骨折(脛骨高原骨折)では14級9号しかとれなかったのだが、12級13号はとれないだろうかということでした。

相談会の時に、A様に持参して頂いたレントゲンフィルムを拝見したところ、骨癒合はあまりよくないように思えました。

主治医の先生に、膝関節面の異常所見について意見書を書いていただき、意義申立をすることにしました。意義申立書の作成を当事務所でお手伝いさせていただきました。

申請をして約2か月後に審査結果が出てきました。


「再度提出の画像や診断書等を精査検討したところ、右脛骨高原骨折後の不整癒合が認められ、他覚的に神経系統の障害が証明されるものととらえられる」ということで、無事に12級13号を獲得することができました。
視力障害の8級と 併合して、7級となりました。

その後、保険会社との損害賠償額の交渉もお手伝いさせていただきました。
かなりの金額のアップとなり、A様にもご満足頂き、無事示談完了となりました。

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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