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仙骨骨折、異議申立で14級から12級5号獲得事例

仙骨骨折、異議申立で14級から12級5号獲得事例

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D様 50歳代 女性(埼玉県)

D様は、横断歩道を歩いているときに、自動車にはねられて仙骨を骨折してしまいました。

入院も2カ月半し、退院後もリハビリをしましたが、仙骨周辺から脚の裏側まで痛みがあり、場合によっては下腹部周辺の痛みを伴うとの症状に苦しんでおられました。

後遺障害の等級が14級9号になったが、妥当な等級かどうかというご相談を頂き、当事務所で検討したところ、もっと上の等級を獲得できる可能性の高い状況だと判断し、主治医の先生に意見書を書いていただくことにしました。

主治医の先生に書いて頂いた意見書をもとに、当事務所にて意義申立書を作成させていただきました。

意義申立の審査の結果は、14級9号から12級5号となりました。「本当に良かったです」とIさんからご連絡をいただきました。

「両恥骨骨折、右腸骨骨折、仙骨骨折」のと傷病名から、提出の骨盤部のレントゲンに、骨折後の変形癒合が認められることから「骨盤部に著しい変形を残すもの」として別表第二第12級5号に該当するものと判断されました。

右仙腸関節痛の症状については、上記の骨盤骨の変形障害に通常派生するものと捉えられ、前期の等級に含めての評価と判断されました。

その後、当事務所で損害賠償請求書を2回ほど作成させていただき、金額も大幅にアップし、無事解決となりました。


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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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