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第一腰椎圧迫骨折、11級7号の方の事例

第一腰椎圧迫骨折、11級7号の方の事例をご紹介します。

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H様 40歳代 女性(栃木県)

H様は自転車に乗っていて、信号無視の車により事故に遭い、第一腰椎圧迫骨折にて後遺障害11級7号となりました。 しかし保険会社は後遺障害逸失利益ゼロを主張してきており、H様はその点について納得がいかないとのことでした。

また、長時間座っていると腰が痛くなる等、現在も日常生活に支障をきたしており、将来の生活に不安がおありとのことでした。

H様に提示されている金額については、保険会社からきている「損害賠償請求書」をもとに一項目ずつ確認しながら検証していきました。

当事務所の見解では、今回の事案では傷害慰謝料・後遺障害逸失利益・後遺障害慰謝料の増額が見込めると判断しました。


H様からご依頼を頂きましたので、当事務所の書式にて損害賠償請求書を作成し、保険会社と交渉をしていきました。

交渉の結果、後遺障害逸失利益は、事故前の年収×0.2×11年の金額の提示となりました。
他の項目もあわせて 大幅な金額アップとなり無事解決となりました。

交通事故の被害者となってしまわれた皆さんは、 示談までに様々な不安を抱えておられることと思います。 一人で抱え込まず、まずは当事務所にお気軽にご相談いただければと思います。

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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