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第一腰椎圧迫骨折、11級7号の方の事例(2)

第一腰椎圧迫骨折、11級7号の方の事例(2)をご紹介します。

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E様 20歳代 女性(大阪府)

当事務所の交通事故の小冊子をお申し込み頂いたE様からご相談を頂きました。

ご相談内容は、後遺障害11級7号が妥当な等級か、保険会社からの損害賠償請求書の額が妥当であるかということでした。後遺障害診断書・保険会社からの損害賠償請求書等を拝見しました。

後遺障害診断書を拝見すると、傷病名は第一腰椎圧迫骨折でした。第一腰椎圧迫骨折の場合は、後遺障害11級7号で妥当です。Eさんから当事務所にご依頼を頂き、 保険会社と損害賠償額を争っていくことにしました。

E様 は、同乗者でありますが、保険会社は後遺障害慰謝料に関しては、人身傷害の金額を提示してきました。


そこで、保険会社に事故証明書・判例などを添付して、人身傷害でない事を主張しました。

3回の文書作成業務のお手伝いと、質問・疑問等などはメール等にてその都度お答えしていきました。

保険会社との交渉の結果、後遺障害慰謝料は対人賠償金額350万円となりました。 


後遺障害逸失利益は前年の年収×0・14×42年(25歳-67歳)の金額の提示となりました。


大幅な金額アップとなり無事解決となりました。

保険会社の担当者によっては、強引な方もおられますので、判例などの資料を添付してこちらも言い分を納得して頂けるように努力しています。
お一人お一人を大切にして、過去5年以上の事例を調べたりしています。

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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