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頚椎捻挫、異議申立で非該当から14級09号獲得事例

頚椎捻挫、異議申立で非該当から14級09号獲得事例

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U様 30歳代 男性(兵庫県)

U様からは、「相談フォームメール」より、相談メールを頂きました。

U様は、相手方の前方不注意による追突事故で、頚椎捻挫にて治療を約8ヶ月続け症状固定となった後も左肩から頸部にかけて疼痛と痺れがありました。後遺障害の申請をしましたが、非該当の結果とのことでした。

また、U様は会社役員のため、相手方保険会社は、休業損害を支払わないと主張してきました。

そこで後遺障害診断書・後遺障害の等級決定通知書・保険会社の損害賠償請求書を拝見し、後遺障害が取れそうかどうかと、休業損害を取れそうかどうかを検討させて頂きました。

当事務所の見解ではU様の場合は14級が十分に狙える事案だと判断し、後遺障害の異議申し立てをする事にしました。数ヵ月後に、無事に後遺障害14級09号が獲得できました。

等級が決まりましたので、保険会社に休業損害・後遺障害逸失利益・後遺障害慰謝料等に関して書類を作成しました。


保険会社と何度か交渉のやりとりをした結果、
休業損害に関しては、9,044円×(通院日数×0・65)
後遺障害逸失利益は、前年の年収×5%×4.329(5年)
後遺障害慰謝料は、100万円となりました。

大幅な金額アップとなり、無事解決となりました。

当事務所では、症状固定後痛みや痺れが残っていれば、後遺障害の異議申立をおすすめしています。 症状固定後は、健康保険にて実費を払っての治療となります。

後遺障害の等級に疑問がある方は、当事務所に相談してください。

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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