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高次脳機能障害、異議申立で5級獲得

高次脳機能障害、異議申立で5級獲得

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G様 10歳代 男性(愛知県)

G様のお父様が当事務所にみえたのは、事故から2年経ち、後遺障害の等級が決まってからでした。
後遺障害の等級は7級の判定でしたが、リハビリセンターに相談したらどう判断しても5級だと言われ、異議申立をしたいというご相談でした。

後遺障害診断書、神経系統の障害に関する医学的意見、日常生活状況報告、学校生活の状況報告などの資料を相談の際に拝見しました。

お父様にはG様の「意思疎通能力(コミュニケーション能力)」、「問題解決能力」、「持続力・持久力」、「社会適合性」の4つの観点についてお話をうかがいました。お父様が言うには、コミュニケーション能力と問題解決能力が5級相当のようでした。

当事務所で異議申立のお手伝いをさせていただきました。
「学校での生活状況報告書」、「日常生活状況報告」、補足資料などを再度作成してもらい、リハビリセンターの主治医の先生に「神経系統の障害に関する医学的意見」を再度作成依頼しました。主治医の先生にも快く書いていただけましたので、異議申立所と一緒に提出し、審査を仰ぐことにしました。

申請してから3ヵ月経ってから等級の結果が出てきました。後遺障害は5級2号が獲得できました。その後、損害賠償請求書の作成もお手伝いさせていただきました。

5級2号ですが、びまん性抽索損傷による高次脳機能障害ということで「見守り」がある程度必要でしたので、「将来の介護費用」を平均余命まで請求することにしました。

3回程書類の作成をお手伝いさせていただき、無事解決となりました。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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