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左大腿骨頸部骨折、12級7号の方の事例

左大腿骨頸部骨折、12級7号の方の事例をご紹介します。

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M様 40歳代 男性(静岡県)

M様は、大型自動二輪車を運転していて、脇道から出てきた自動車と衝突し、左大腿骨頸部骨折をしてしまいました。最初にご相談頂いたのは、この事故の過失割合が何%になるかということでした。

M様に事故の状況図を書いて当事務所に送って頂き、過失割合がどのくらいになるのかを見ていきました。

最初にご相談いただいてから症状固定までの間は、いろいろなご相談があり、特に症状固定の時期をいつにしようかとM様は迷っておられました。股関節の可動息制限があり、事故から10ヶ月経った時点で症状固定となりました。

主治医の先生が書いてくれた「後遺障害診断書」のコピーも、保険会社に送付する前に当事務所に送っていただき、関節可動域の角度の点検を実施させていただきました。

約2ヵ月後に等級の事前認定結果が出てきました。「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」ということで、別表第二第12級7号と認定されました。

当事務所で損害賠償請求書を3回ほど作成させていただき、無事解決となりました。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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