1.示談交渉の流れ
2.損害賠償金額はいくらか
3.行政書士を有効活用
4.自賠責請求は
5.物 損
6.頭を強く打ったとき
7.交通事故関連情報
7.交通事故関連情報
交通事故被害者相談室
交通事故解決事例
高次脳機能障害 9級10号 解決事例
Hさん 男性60代後半
Hさんの娘さんが当事務所にご相談にみえました。Hさんは、高次脳機能障害により集中力が非常におとろえ、事故の翌日にはてんかん発作も起こしていました。
Hさんの娘さんの相談の内容は、相手保険会社より損害賠償額の提示がありますが、その金額が妥当かどうかの相談でした。Hさんは60代後半ですが、まだ現役で働いており、後遺障害逸失利益の計算根拠となっている年収も相手保険会社は年齢別平均給与額で計算してきていましたが、Hさんの実年収はその倍以上ありました。
当事務所で、損害賠償請求書の作成のお手伝いをさせていただきました。3回ほど書類の作成をさせていただき、問題となっていた後遺障害逸失利益は、計算根拠となる年収は、Hさんの実年収、労働能力喪失率は10%から30%となり、かなりの増額を勝ち取り示談となりました。