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高次脳機能障害 9級10号 解決事例

高次脳機能障害 9級10号 解決事例をご紹介します。

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H様 60歳代 男性(東京都)

H様のお嬢様が当事務所にご相談にみえました。H様は、高次脳機能障害により集中力が非常におとろえ、事故の翌日にはてんかん発作も起こしていました。

相手保険会社から提示された損害賠償額が妥当かどうかとのご相談でした。

H様は60代後半ですが、まだ現役で働いており、後遺障害逸失利益の計算根拠となっている年収も相手保険会社は年齢別平均給与額で計算してきていましたが、H様の実年収はその倍以上ありました。

当事務所で、損害賠償請求書の作成のお手伝いをさせていただきました。

問題となっていた後遺障害逸失利益は、計算根拠となる年収は、より高額なH様の実年収を使用することを保険会社が受け入れ、また労働能力喪失率も10%から30%にアップし、かなりの増額を勝ち取り示談となりました。

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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