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高次脳機能障害7級4号の解決事

高次脳機能障害7級4号の解決事例をご紹介します。

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T様 40歳代 男性(神奈川県)

高次脳機能障害を負ったT様の奥様から、ご相談を頂きました。

後遺障害の等級が7級でいいのか、一緒に確認をしました。「頭部外傷、脳挫傷、頭蓋骨骨折、てんかん」という傷病名で、日常生活や仕事面では「仕事の面では失語症があり、処理速度低下のため制限」があるとのことでした。

また、「言語障害があるためうまく相手に伝えることができず、またたくさんのことが覚えられず、すぐ忘れてしまうことがある」、「いつどこで倒れるか分からないのでなるべく一人では外出させないようにしている」とのお話でした。

会社勤務は一応できているということで、7級4号でいいのではないか、と確認しました。

後遺障害逸失利益については、40代の男性なので事故前年の年収を使うのが通例なのですが、保険会社はなぜか、年齢別平均賃金を使用し、年収だけで380万円も低い金額を使用して計算をしてきました。

他にも、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料も、当事務所の見解ではまだまだ増額が見込める状況でした。

正式にご依頼を頂き、当事務所で書類の作成をさせて頂き、無事解決となりました。

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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