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高次脳機能障害、異議申立で併合6級獲得事例

高次脳機能障害、異議申立で併合6級獲得事例をご紹介します。

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Y様 女性(大阪府)

自転車同士の事故で頭を強く打ち、高次脳機能障害を負ったY様からご相談いただきました。外傷性くも膜下出血、脳挫傷で1ヶ月ほど入院されたのですが、後遺障害は、味覚障害と嗅覚障害で併合11級の認定でした。

病院での記憶力テストにおいては、入院時のテスト結果と同様で全く回復しておらず、記憶力低下のため勤めていた会社を辞めざるを得なくなってしまいました。あきらかに高次脳機能障害が残っていますが、この部分が認定されていませんでした。

 

Y様に高次脳機能障害の認定基準をお話させて頂き、7級相当ではないかということで、異議申立の書類をお手伝いさせて頂きました。

まず日常生活状況を書き出していただき、当事務所で取りまとめをしました。主治医の先生にも、「頭部外傷後の意識障害についての所見」と「神経系統の障害に関する医学的意見」の書類をお願いする文章を当事務所の書式にて作成しました。

結果が出るのに4ヶ月ほどかかりましたが、高次脳機能障害の等級が7級、味覚・嗅覚の障害を併合して、6級となりました。保険会社からの金額の提示も、ほぼ赤本に近い数字が出てきましたので、無事示談完了となりました。


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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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