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頚椎捻挫、異議申立で非該当から14級を獲得した事例

頚椎捻挫、異議申立で非該当から14級を獲得した事例をご紹介します。

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T様 50歳代 女性(北海道)

T様から、頚椎捻挫により一年程通院し、後遺障害の申請をしたが非該当だった、というご相談を頂きました。

通院実日数も一年間に139日あり、頚部痛、頭痛、肩凝り、右手の痺れなどの症状が残っていました。右手の知覚鈍磨のため、右手握力が10kgとなってしまいました。

レントゲンフィルムでは生理的前弯消失し、頚椎MRIは右C6/6椎間孔に変形狭小化を認めるという主治医の所見でした。

日常生活では、主婦なので右手に力が入らないと包丁などが持てず、料理などの家事が十分に行えず、とても困っていると仰っていました。

調査事務所への異議申立は、主治医の先生に意見書を書いてもらい提出しましたが、再度非該当でした。当事務所の見解ではかなり後遺症が残っていると判断し、T様ご本人も、もう一度異議申立をしたいということで、財団法人自賠責保険・共済紛争処理機構に審査をお願いする書類を作成させて頂きました。

受理から4ヵ月後に、「調停結果の通知」がTさんのところに届きました。審査結果は、めでたく第14級9号に該当するという判断をいただきました。非該当から14級の異議申立は、諦めずに粘り強く頑張っていけば、認められる事例も多くあるということを、ぜひ知っておいてください。


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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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