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被害者請求した方から異議申立依頼を受け14級獲得事例

被害者請求した方から異議申立依頼を受け14級獲得事例をご紹介します。

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Y様 30歳代 男性(福岡県)

自分自身で後遺障害の被害者請求をしたが、非該当であったというY様から相談を頂きました。

まずは、後遺障害診断書と等級認定表のコピー、それと現在の自覚症状をメモ用紙に書いて頂き、当事務所まで送って頂きました。

後遺障害診断書を拝見したところ、通院期間は10ヶ月、整形外科に97回通っていました。後遺障害診断書の「精神・神経の障害他覚症状および検査結果」の欄は何も記載されていませんでした。

等級認定票についても、後遺障害が非該当と判断された「理由」はたったの6行という内容でした。

ご本人は症状固定後も痛みを訴えられていたため、Y様のご意向もあり、異議申立をすることになりました。

主治医の先生に「医師の意見書」を書いてもらう依頼文を、当事務所の書式にて作成しました。先生も快く書いてくださり、異議申立となりました。医師の意見書には、検査所見などはなく、どのような障害の状態かが記載してありました。

今回も、被害者請求ということで書類を作成させて頂き、2ヵ月後にめでたく14級が認められ、Yさんにも大変喜んでいただくことができました。

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    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

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