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頚椎捻挫、異議申立で非該当から14級を獲得した事例

頚椎捻挫、異議申立で非該当から14級を獲得した事例です。

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Y様 30歳代 男性(新潟県)

Y様からは、当事務所の交通事故解決の小冊子のお申し込みを頂き、ご相談いただきました。

Y様は頚椎捻挫のお怪我で後遺障害の認定が「非該当」となってしまいました。

理由については、後遺障害診断書上「神経学的に異常所見なし」とされており、自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見に乏しいことに加え、その他治療状況等も勘案した結果、将来においても回復が困難と見込まれる障害とは捉え難いことから該当しない、ということでした。

しかしY様は、症状固定後も健康保険を使って治療を続けており、頭痛、首の疼痛の悪化に加え、腰痛やめまいにより、体調面で辛い状況にあるということでした。

Y様は治療期間7ヶ月で通院日数118日ということで、かなりの頻度で治療をされているので、これは異議申立をすれば14級が取れるのではというアドバイスをさせていただき、異議申立のお手伝いをご依頼いただきました。

主治医の先生に「医師の意見書」の記入をお願いしましたが、先生は協力的ではありませんでしたので断念致しました。その替わりとして、「申立書」を作成して異議申立をすることに致しました。

しばらくして自賠責保険の調査事務所から任意保険会社経由で医療照会がありました。主治医の先生は医療照会の用紙を記入したあとY様に渡してくれましたので、Y様はコピーを当事務所まで送ってくださいました。

自覚症状の推移については、項頚部痛と頚椎運動制限が初診時にあり、終診時にも「有り」と記載されておりました。他覚的所見はなし、X-Pの所見も正常でした。CT、MRI所見については、C5/6椎間板膨隆と記載されておりました。

自覚症状もMRI所見もしっかりあるので14級9号が取れる可能性がとても高いとY様にご連絡致しました。そのあとしばらくして、14級9号が獲得できたというお知らせをY様から頂きました。

保険会社宛てに損害賠償請求書を作成し、2回ほどお手伝いさせていただき、無事解決となりました。金額的には非該当の時と比べて約200万円ほどの増加となりました。

後遺障害が非該当であっても、すぐには諦めないでください。一度は異議申立をすることをお勧め致します。当事務所では異議申立の成功事例が非常に多くございますので、ぜひ一度お問い合わせください。


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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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