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鎖骨骨折、異議申立で非該当から14級9号を獲得した事例

鎖骨骨折、異議申立で非該当から14級9号を獲得した事例です。

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T様 50歳代 男性(神奈川県)

T様は、当事務所の交通事故解決の小冊子を読まれて、メールにてご相談を頂きました。

後遺障害が非該当となりましたが、右肩の痛みが残り、なんとしても異議申立をして等級の認定を得たいとのご要望でした。

非該当となった理由には、「提出の画像上、骨折部の骨癒合は良好に得られており、また後遺障害診断書等からも、症状の裏付けとなる客観的な医学的所見に乏しいので障害とは認め難く」と書かれていました。

T様は、整形外科に62日、接骨院に61日通院されていましたが、治療終了後も肩の痛みは残っているとのことでした。

整形外科の主治医の先生に「医師の意見書」の記入をお願いすることにしました。

鎖骨骨折でしたので、骨折分類と初診時から終診時までの処置、治療経過の記入をお願いしました。先生もカルテを見て要領よくまとめてくださいました。

書類を揃えて異議申立をしたところ、2ヶ月ほど経ってT様から、14級獲得の嬉しいご連絡を頂きました。

その後は、損害賠償の書類作成をお手伝いさせていただき、T様はとても高収入の方でしたが、後遺障害逸失利益の労働能力喪失期間も5年を獲得することが出来ました。

賠償金につきましては、非該当の時と比べると約500万円のアップとなり、T様にも大変ご満足頂く結果となりました。

鎖骨骨折の方で変形が残っていなくても、後遺障害の認定を諦めないでください。今回の事例のように、痛みで14級が取れるケースもありますので、ぜひ一度ご相談ください。


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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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