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足関節両果骨折、異議申立で非該当から14級を獲得した事例

足関節両果骨折、異議申立で非該当から14級を獲得した事例です。

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M様 30歳代 男性(千葉県)

M様は、1ヶ月前に交通事故に遭われ、今後の事故解決の流れを知りたいということで面接相談にみえました。

相談にみえた時は松葉杖をついて、奥様と一緒に当事務所まで来ていただきました。

足首の骨折をされていましたので、後遺障害のお話をさせていただき、事故解決の流れをご説明させていただきました。

治療は順調に進み、事故から7ヶ月経った時点で症状固定となりました。骨折をされていましたので、私どもとしても後遺障害は認定されるものと思っていましたが、残念ながら非該当という結果でした。

主治医の先生に記入して頂いた書類を添えて異議申立を致しましたが、残念ながら非該当のままという結果でした。

そこでM様と相談をし、自賠責保険・共済紛争処理機構に異議申立をすることに決めました。当事務所で書類作成をさせていただき、申請をしました。

申請をして4ヶ月程が過ぎた頃、M様から結果が届いたというご連絡を頂きました。調停結果の連絡書面を拝見したところ、嬉しいことに第14級9号に認定するとの結果でした。

その後は、損害賠償請求書などの書類作成をお手伝いさせていただき、無事解決となりました。

骨折をされた方で後遺障害等級が非該当となってしまっても、諦めないでください。後遺障害の等級を獲得すれば、後遺障害慰謝料や逸失利益を請求することができます。ぜひ一度、ご相談ください。


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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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