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胸椎骨折、腰椎骨折により6級5号の解決事例

胸椎骨折、腰椎骨折により6級5号の解決事例をご紹介します。

Y様 70歳代 女性(和歌山県)

Y様は、胸椎骨折、腰椎骨折により背骨(脊柱)が著しく変形したために、6級5号という重い障害が残ってしまいました。

Y様のお嬢様から、当事務所の交通事故解決の小冊子のお申込を頂き、6級の事例と比べて金額が低いのではということでご相談を頂きました。

Y様のお嬢様から、「後遺障害等級結果のご連絡」と「自動車対人賠償額のお支払いについて」の用紙をFAXにて送っていただき拝見しました。

Y様はご高齢で一人暮らしをされていたため、後遺障害逸失利益は請求できませんでしたので、慰謝料と後遺障害慰謝料の増額を目指しました。

最初の提示はほぼ赤本基準で計算されていましたが、後遺障害逸失利益が請求できないので、その分を各々の慰謝料に上乗せした書類を作成してお手伝いさせて頂き、1回目の回答でこちらが要望した金額の提示がありましたので、無事解決となりました。

当事務所の交通事故解決の小冊子には、後遺障害の各等級の事例を掲載しておりますので、ぜひお申込み頂き、ご自分の提示額と見比べてみてください。

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宮本麻由美社労士

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