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左脛骨高原骨折で14級9号から12級13号を獲得した事例

左脛骨高原骨折で14級9号から12級13号を獲得した事例です。

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Y様 50歳代 男性(東京都)

Y様は左脛骨高原骨折(膝の骨折)で約30日間の入院をし、50日の通院をしましたが、後遺障害は14級9号になってしまいました。膝の痛みがかなりあり、長時間の立位困難、膝関節が少し変形しているとのことでした。

Y様は主治医の先生から「陥没型の骨折」といわれており、かなり重度の骨折であることが分かっていました。

Y様に「後遺障害診断書」と「後遺障害等級結果のご連絡」の書類を事務所まで送っていただいて拝見し、主治医の先生に意見書を書いていただく書類を作成しました。

その後、異議申立の書類作成をお手伝いさせて頂き、3か月ほどしてから等級の認定結果が出てきました。12級13号に認定されたというYさんからの嬉しいメールを頂きました。

関節面に至る骨折の場合は、傷みもかなり残り、12級13号が取れる可能性が高いことが分かりました。損害賠償請求書などの作成もお手伝いさせて頂き、2回ほどの交渉を経て無事解決となりました。


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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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