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第二頚椎破裂骨折11級7号の解決事例

第二頚椎破裂骨折11級7号の解決事例をご紹介します。

R様 30歳代 男性(大阪府)

R様は当事務所の相談会にお見えになり、後遺障害の申請をする前にどのくらいの等級になるのか、事故解決の流れはどのようになるのかというご相談でした。

頚椎2か所骨折(第2、7)し、対外外脊椎固定術という手術を受け、40日間入院されていました。事故から2ヶ月ほど経ちましたが、左腕に軽い痺れと、頭痛、腰痛、背中の痛みが残っているということでした。

R様は第二頚椎が骨折していたので、第11級7号の「脊柱に変形を残すもの」になるのではとお話させて頂きました。損害賠償の金額のお話も一緒にさせていただきました。

R様は治療を1年ほど続けられてから症状固定とし、最初に相談にお見えになってから1年後に、後遺障害の等級が11級になったというご連絡を頂きました。

等級の認定理由を拝見したところ、やはり第二頚椎破裂骨折による脊柱の変形で第11級7号に該当するということでした。

その後、R様から正式にご依頼を頂き、損害賠償請求書などの書類作成をお手伝いさせて頂きました。3回ほどの交渉をした結果、入院雑費、傷害慰謝料、後遺障害逸失利益、後遺障害慰謝料などが増額し、無事解決となりました。

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宮本麻由美社労士

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