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左第4・5趾中足骨骨折で14級9号から12級13号獲得事例

左第4・5趾中足骨骨折で14級9号から12級13号獲得事例

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F様 40歳代 男性(大阪市)

F様はバイクでツーリング中に変形交差点で事故に遭われ、左足の骨折をしてしまいました。約50日の入院をされ、治療には1年半近くかかりました。

後遺障害の申請をされましたが、14級9号となり、この等級で本当に妥当なのかとご相談のメールを頂きました。

「後遺障害診断書」と「後遺障害等級結果のご連絡」の書類を郵送していただき、拝見して検討いたしました。その後、主治医の先生に意見書の記入をお願いする文章を作成致しました。先生には、左第4・5趾中足骨骨折の程度について具体的に書いて頂きました。骨癒合はしたが、変形治癒となっていると書いて頂きましたので、異議申立を致しました。

調査事務所への異議申立は残念ながら14級9号のままでしたが、F様は症状固定後も左足に痛みを感じておられましたので、私共としては12級が十分獲得できると判断し、自賠責保険・共済紛争処理機構へ再チャレンジしました。書類の作成をお手伝いさせて頂き、約5ヵ月後に認定結果がFさんのもとへ届きました。

紛争処理機構の「障害の評価・判断」によりますと、残存する左足部の痛みの症状と画像所見との間に整合性が認められることから、他覚的に証明された神経症状の第12条13号に該当する、ということで、無事に12級13号を獲得することができました。

今回のように、骨折をされた方で痛みがかなりある場合は、変形の痛みという場合もあります。14級の場合は異議申立をすれば12級が取れる可能性があるケースもあると思います。ぜひ一度、ご相談下さい。


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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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