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上腕骨骨折12級6号解決事例

上腕骨骨折12級6号解決事例

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M様 50歳代 男性(岡山県)

M様は、左上腕骨骨折により肩関節の可動域の制限があり、後遺障害12級6号に認定されました。

M様は、当事務所の交通事故解決の小冊子を申し込まれ、12級6号の事例の金額と比較して、後遺障害慰謝料などがかなり低いということで相談のメールを頂きました。

まずは、後遺障害等級が12級6号で妥当なのかどうかを確認するため、後遺障害診断書、後遺障害等級認定票のコピーをお送り頂きました。拝見したところ、肩関節の可動域制限のみの後遺症でしたので、12級6号で妥当と判断しました。

保険会社はM様が役員で高額な報酬をもらっていたため、逸失利益の年収を年齢別大卒賃金センサスで計算し、60歳以降については60歳大卒賃金センサスで計算してきていました。

逸失利益の年収について60歳までの部分は、役員報酬が高い方の事例を調べ、労務対価部分が8割とみて計算を致しました。後遺障害慰謝料についても計算し、損害賠償請求書作成のお手伝いをさせて頂きました。

3回ほど書類の作成をさせて頂き、M様もほぼ満足する金額となり、無事解決となりました。

私が作成致しました交通事故解決の小冊子には、後遺障害各等級別の事例を載せておりますので、ご自分の等級の金額と照らし合わせてみてください。きっと低い金額が提示されていることと思いますので、そのような場合にはぜひご相談ください。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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