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鎖骨骨折による変形12級5号の解決事例

鎖骨骨折による変形12級5号の解決事例をご紹介します。

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M様 20歳代 男性(愛知県)

M様は、横断歩道を渡っているときにトラックが一時停止せずに突っ込んで来て、鎖骨を骨折してしまいました。

通勤途中の事故でしたので、損害賠償額と通勤災害の進め方についてご相談を頂きました。

M様は鎖骨骨折で24日間の入院をされ、手術をしましたが鎖骨の変形の後遺障害が残ってしまい、事前認定で12級5号となりました。肩の痛みがあり、また治療が長引いたために会社を退職することになってしまいました。

保険会社から提示された損害賠償額を拝見したところ、まだまだ増額の余地があると判断し、M様にお伝えしたところご依頼を頂きましたので、損害賠償計算書などの書類の作成にとりかかりました。

3回ほど書類作成にてお手伝いをさせていただいた結果、後遺障害逸失利益の喪失期間は5年から8年に、後遺障害逸失利益は120万円から250万円に増額しました。

通勤災害については、第三者行為災害届と療養給付たる療養の給付請求書は勤務先の総務担当の方が手続をしてくださっていました。

休業損害については、労災保険の休業給付よりも相手側保険会社の休業損害のほうが早く支払われるため、「休業損害証明書」を勤務先で証明してもらって下さいとアドバイスをさせていただきました。

また、労災保険の障害給付の申請も出来ることをご説明させていただきました。こちらの方も12級5号の認定となりました。

民事上の賠償を先行しましたので、示談書と最後の損害賠償額計算書を労働基準監督署に提出するように、M様にご説明をさせていただきました。

なお、労災保険の方は、障害特別支給金20万円とボーナス特別一時金25万円程の支給があったとM様からご連絡をいただきました。

鎖骨骨折による変形の事例は、当事務所にご依頼頂いてきたお客様の中でも大変多くなっております。ぜひ一度、ご相談ください。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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