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高次脳機能障害 異議申立で併合8級獲得

高次脳機能障害 異議申立で併合8級獲得

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K様 50歳代 男性(愛知県)

K様は自動二輪で旅行中、脇道から出てきた自動車と衝突し、頭部外傷、脊柱の変形、左鎖骨骨折の肩関節の可動域制限の怪我を負ってしまいました。

後遺障害の認定は、脊柱の変形11級7号、左鎖骨骨折による機能障害で12級6号、併合10級となりました。

K様は、頭を打ったために記憶障害が残っていたのですが、高次脳機能障害は認定されませんでした。相談会にご出席頂いた際、高次脳機能障害を何とか認めて欲しい、というお気持ちをお聞きしました。

まず日常生活状況を書き出して頂き、私共で内容の取りまとめを致しました。

「頭部外傷後の意識障害についての所見」の用紙は、旅行途中の事故で遠隔地の病院にて治療を受けたため、私共で病院の先生宛てのご依頼文を作成してK様にお渡ししました。

以前、後遺障害診断書を書いてくれました病院へは、もう一度受診して頂き、脳のMRIを撮っていただき、「神経系統の障害に関する医学的所見」の記入をお願いしてもらいました。

またそれと併せて、各種神経心理学的検査を受けて頂きました。WAIS-Ⅲ、Trail Making Test、WMS-R、SLTAなどの検査です。

各種書類を取りまとめて、異議申立書を当事務所で作成して申請を行いました。

自賠責保険の高次脳機能障害専門部会で診査してもらい、約9ヶ月後、認定結果が出てきました。高次脳機能障害9級10号が認定され、脊柱の変形11級7号、肩関節の機能障害12級6号と併合して、第8級となりました。

K様も高次能機能障害が認定され、ほっとしたとおっしゃっていました。

損害賠償についても、当事務所で金額交渉の書類を作成させて頂き、最初の提示額の2.5倍程になり、無事解決となりました。


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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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