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後頭骨骨折、脳挫傷による併合11級解決事例

後頭骨骨折、脳挫傷による併合11級解決事例

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T様 40歳代 女性(滋賀県)

T様は自転車に乗っていて事故に遭われ、後頭骨骨折、脳挫傷を負い、併合11級の後遺障害が認定されました。

今後、事故をどのように解決していけばいいかというご相談を頂きました。

T様はめまいが継続しており、気候の変化や体調により症状が強くなるといろいろな行動が制限され、日常生活に支障をきたしているとのことでした。

もうひとつは嗅覚脱失です。生活の中から香りが無くなってしまったことはかなりのストレスになっており、嗅覚脱失のせいで味覚にも異常をきたし、食事の支度など家事も困難になっているとのことでした。

T様のお話を総合して後遺障害等級結果の書類を拝見し確認致しました。

頭部画像上において脳挫傷痕の残存が認められるということで、12級13号の認定がありました。また、もうひとつの嗅覚脱失については、12級相当の認定ということで、併合11級となっていました。

高次脳機能障害の申請書類も拝見致しましたが、日常生活状況報告書においても特別な異常はありませんでしたので、上記の併合11級で妥当なのではとご説明させていただいたところ、T様も納得しましたとおっしゃって頂きました。

その後は人身障害の損害賠償の内容についてのお話となりました。各項目毎に確認させていただいたところ、慰謝料、後遺障害逸失利益、後遺障害慰謝料が低い提示額となっていました。

Tさんからご依頼を頂き、損害賠償請求などの書類作成にてお手伝いさせて頂き、無事解決となりました。


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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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