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中心性頚髄損傷で14級9号から12級9号獲得事例

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D様 30歳代 男性(岐阜県)

D様は、業務で自動車に乗っていて、信号のある交差点で停止していたところ後方から走行してきた車に追突され負傷してしまいました。

後遺障害診断書によれば、中心性頚髄損傷という傷病名がついていましたが、後遺障害等級認定票は14級9号となっていました。

相談会にご参加頂き、そこで、もう少し上位の等級が取れないかというご相談を頂きました。相談会当日に後遺障害診断書を持ってきて頂き拝見したところ、頚椎MRIの画像所見では「脊髄内輝度変化」との記載がありました。そこで、12級か9級が狙えるのでは、とお話をさせて頂きました。

異議申立をしてみましょう、ということになりましたので、主治医の先生に頚椎MRI画像について意見書を記入していただく書類を作成させて頂きました。その後、異議申立書の作成をお手伝いさせて頂きましたが、自賠責保険の調査事務所への異議申立は残念ながら14級9号のままでした。

D様は症状固定後も右腕がしびれるとおっしゃっていましたので、私共としては12級以上が十分獲得できると判断し、自賠責保険・共済紛争処理機構へ異議申立の再チャレンジをしました。書類の作成をお手伝いさせて頂き、約6ヵ月後に認定結果がD様のもとに届きました。

紛争処理機構の判断は、12級13号に該当するものということで、D様にもご満足頂くことができました。MRI画像に輝度変化が認められたこと、しびれや筋力低下などの神経症状が見られたことなどが認定の理由でした。

MRI画像所見にて「脊髄内に輝度変化あり」の場合は、14級9号で満足せず、一度は異議申立をすることをおすすめ致します。まずはお気軽に、ご相談下さい。


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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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