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関節可動域測定 顎関節

顎関節は全体としては3つの運動面で3つの運動軸を軸とする動きが可能です。

機能的な動きとしては、下顎骨の挙上と下制、前突と後退、側方偏位です。顎関節の可動域の測定方法は、労災保険後遺障害診断書作成手引によれば、

「開口位で上顎の正中線で上歯と下歯の先端との間の距離で表示します。
左右偏位は上顎の正中線を軸として下歯列の動きの距離を左右とも表示する。
参考値は上下顎1切歯列対向線間の距離5.0センチ、左右偏位は1.0センチです。」となっています。

下あご裂創、下あご骨骨折により7級12号、12級相当、併合6級の金額事例

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財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

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