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関節可動域測定 上肢 肘

上肢の肘の可動域の測定方法は、労災保険後遺障害診断書作成手引によれば、

「屈曲 参考可動域角度・・・145度 

伸展 参考可動域角度・・・5度

前腕は回外位とします。」となっています。

★10級10号 屈曲 145度 伸展 5度

上記各運動の合計角度が75度以下

★12級6号 屈曲 145度 伸展 5度

上記各運動の合計角度が110度以下

屈曲の測定の時は、肩関節の屈曲を防ぐために上腕骨の肘近くを固定します。

関節の機能障害の評価方法に戻る

財団法人労災保険情報センター発行:労災保険後遺障害診断書作成手引より引用

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