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20年3月22日・4月19日実施分感想
●3月・4月の相談会の感想
3月・4月各7件と予約無し2件計16件の相談がありました。
1件につき40分の相談時間をとっていますので、予約無しは対処できませんので予約をお願いします。
当事務所での相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
相談の方の病名は、下腿骨開放骨折・大腿骨骨折・腰椎・頚椎捻挫・右手関節捻挫・挫傷・プラトー骨折・前十字靭帯損傷など様々なお怪我をされていました。
頚椎・腰椎ヘルニアなどはMRI等で画像所見で後遺障害の等級が決まってきます。
骨折の場合は可動域制限などで後遺障害等級がほぼ決定します。
頚椎捻挫や腰椎捻挫などは、画像所見がなくても、痛みがあれば14級9号が取れる可能性があります。
後遺障害の認定を早くして、高い後遺障害の等級をとるかどうかが判断の分かれ目です。
事故に遭われると色々と不安がつのりますので、なるべく早めに相談されることをお勧めいたします。最後までお手伝いさせていただきます。
尚、今回は障害年金の相談もありました。交通事故による障害年金の相談も受け付けております。
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