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後遺障害診断書について

東京都 M様

相談事例:○月○日に追突事故を起こされ、頚椎捻挫の怪我を負い、△月まで治療をしておりました。

現在は示談に向けて書類を作成中ですが、後遺障害診断書のことについてお伺いしたい事があり、ご連絡させて頂きました。

後遺障害診断書の「後遺症の有無」という欄に、「障害あり」、「頚部の肩凝りが残存」と書かれているのですが、この場合、後遺障害への認定などは可能でしょうか。お忙しい中大変申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。


回答です:ご相談ありがとうございます。

頚椎捻挫などの神経症状の場合に後遺障害が認定されるためには、事故から6カ月以上の治療が必要となります。M様の場合は、事故から5カ月ほどですので、もう少しの治療期間が必要となってきます。

もし今の時点で申請をされますと非該当になると思われますので、まだ痛みなどが残っていれば、健康保険を使用して、事故日から6ヶ月の□月□日以降まで治療をすることをお勧めします。

その後、後遺障害の異議申立をする流れになります。

 

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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