交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

通勤途中の事故で骨折

大阪府 O様

相談事例:会社から帰宅途中、交通事故に遭いました。

僕が優先道路を直進中、相手側の自家用車が飛び出してきたようです。

怪我は、右側一番肋骨骨折、左側二本骨折、肺挫傷、肝臓挫傷、左下腿骨折、左肩甲骨骨折、頚椎捻挫などです。

○月○日に足の手術後、○月△日に退院しました。現在、リハビリ通院しています。

今は、保険会社の担当者も、マニュアルどおりなのか?仕事が出来ないのか?確認の電話があっただけです。

僕の場合、再手術をするので、リハビリの回数を減らすように言われました。

回答です:ご相談ありがとうございます。

会社からの帰宅途中に事故に遭われてしまったのですね。

お客様の方の過失は少ないので、このまま相手側の保険会社と交渉を進めればいいと思います。

左下腿骨折、左肩甲骨骨折、頚椎捻挫は、後遺症が残る可能性があります。

治療終了となりましたら教えて下さい。その時のお客様の状態を教えていただけば、どのように後遺障害を申請していけばいいかご連絡させていただきます。

尚、通勤途中の事故ですので、労働基準監督署に休業特別支給金や障害特別支給金の申請をして下さい。民事上の賠償とは別に支給されます。当事務所でも申請を承っていますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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