交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

信号待ちでの追突事故

兵庫県 P様

相談事例:○月○日に、単車で信号待ちのとき後ろからタクシーに追突され、追突の衝撃で腰と首などを強打しました。

しかし△月はじめに突然保険会社からの△月いっぱいでの治療の打ち切りが宣告されました。首は完治しましたが腰にまだ違和感があります。 

保険会社は「症状固定にして治療は終わらすが、後遺症とは認められない。」と納得できない説明です。 

鞭打ち症などの認定は取れないと言われました。

完治してもいないのに治療を打ち切られた上、後遺症とも認めてくれずじまいです。

どうしたら良いでしょうか?


回答です:ご相談ありがとうございます。

単車での事故で10メートルも飛ばされていますので、特に腰の痛みはなかなか引かないと思います。

腰の後遺症は14級が取れる可能性がありますので、保険会社から「後遺障害診断書」の用紙を取り寄せていただき、主治医の先生に証明をしてもらって下さい。

主治医の先生が後遺障害診断書を書いてくださいましたら、コピーを当事務所までFAXかメールに添付してお送り頂ければ、14級が取れそうかどうか、拝見してご連絡させて頂きます。

また、主治医の先生による記入漏れがありましたらその旨お伝えします。

 

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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