交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

肩関節の可動域制限についてのご相談

高知県 C様

相談事例:自転車で信号機のない自転車横断帯のある横断歩道を左右確認し横断中、左から来た車に撥ねられました。右鎖骨遠位端骨折を負いました。

肩が硬直しており、現在、腕を起立の状態から挙げても70度から90度弱しか挙がりません。

整形外科の先生に後遺症診断書を作成してもらう段階にきています。診断書の肩関節の可動域制限について、逆側の健康な方と比べ4分の3以下ですと、12級6号は確実に認定されるのでしょうか?


回答です お問合せありがとうございます。

現在、腕を挙げることに関して制限があるとのことですので、後遺障害を獲得する可能性が高いと思います。

C様のメールの記載通り、逆側の健康な方と比べ4分の3以下ですと12級6号になります。(但し、角度は5度単位となります。)

尚、2分の1以下ですと10級10号となります。C様の場合は、10級も可能性があると思います。

 

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宮本麻由美社労士

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