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右上腕骨骨折の後遺障害

和歌山県 B様

相談事例:早朝に当方バイクで走行中に反対車線の車がスリップしてセンターラインを越えて当方車線に侵入し正面衝突となりました。

右上腕頚部骨折及び小結節骨折を負傷しました。

一週間後に接合手術を実施し二日間入院。殆どが自宅療養として3週間会社を休み。復職しリハビリ通院しています。その間に会社より転勤異動となり病院を転医院しました。

現在も腕は上がらず激しく痛みます。一つ質問させて下さい。

現在通院している外科では大結節の骨折だと言い、手術の仕方も悪いので痛みは続くと言われました。

手術の失敗が本当なら後遺障害の診断書は書けないのでしょうか。


回答です:ご相談ありがとうございます。

腕の骨折長いこと治療お疲れさまでした。

まずご質問の回答ですが、後遺障害診断書は、現在通院している整形外科の主治医の先生が書いてくれますのでご安心ください。

右上腕頚部骨折の手術がうまくいかず腕が上がらないということですので、肩関節の可動域制限が大分あるかと思います。

腕が肩の位置より上がらなければ10級10号になる可能性があります。それよりも少し上がる程度ならば12級6号になる可能性があります。

主治医の先生が「後遺障害診断書」を書いて下さいましたら、コピーを当事務所までご郵送ください。後遺障害の等級がどのくらいになりそうかご連絡させていただきます。

 

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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