交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

初めての事故で不安です

和歌山県 C様

相談事例:先日小冊子を請求させていただいたCと申します。

原付で通勤途中、交差点でトラックと衝突しました。

前頭骨骨折、上下顎骨骨折の怪我を負い、救急車で病院に運ばれ、3日間ICUに入りました。その後、口腔外科のある病院に転院しました。

顎の骨折が最もひどく、手術を受け、現在は顎にプレートが入っている状態です。顎の左側の神経が麻痺しており、感覚がありません。

後遺症診断書は、顎のプレートをとる手術をした後書いていただく予定です。

相手方の保険会社の方で費用はすべて持ってもらい、休業補償も受けています。

自分の健康保険証を使わせてほしいと言われ、通勤途中なので労働基準監督署に第三者行為災害届を提出する用意をしています。

今後、どのように対応すればよいのか、どういう方向に流れていくのか全く分からないので不安に感じています。

何か自分がしなければならないこと、今すべきことはないでしょうか。



回答です:ご相談ありがとうございます。

顎骨骨折では何かと不自由ですね。食事を満足にするのも難しいのではとお察しいたします。

まず最初にすることは、労働基準監督署に第三者行為災害届を提出することです。書類の作成が難しいと思われましたら当事務所でお手伝いさせていただきます。

治療も自賠責保険から労災保険の切り替えをお願いされていますので、療養費の書類の作成となります。

休業補償についても労災保険の休業給付申請書の作成が必要となります。(休業特別支給金の申請となります。)

通勤災害の書類の作成は、当事務所にご依頼をいただければ至急お手続きを進めていきます。

咀嚼(そしゃく)でかたい物が食べられないなどの後遺症が残ってしまった場合には、等級の申請をしていきます。

顎のプレートをとる手術をした後、労災保険の障害給付の申請もありますので、ご注意ください。

 

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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

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