交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

後遺障害がとれますか?

神奈川県 G様

相談事例:まだ入院中ですが後遺障害が取れるのか教えてください。

右足大腿骨複雑開放骨折、骨盤骨折、顔は鼻、まぶた、ひたい、8ヶ所傷あと、全部で30針位縫いました。

リハビリの先生に、足の曲がり角度は制限が残ると言われました。

右足は1.5センチ短くなりました。

この程度で後遺障害とれますか?よろしくお願いします!


回答です:ご相談ありがとうございます。

大きなお怪我をされて入院中ではさぞ大変だとお察しいたします。

まず右足大腿骨複雑開放骨折は、リハビリの先生が言っていますように可動域制限(角度の制限)が出ると思います。12級7号または10級11号になる可能性があります。

骨盤骨折は、骨の癒合が悪く、変形があれば12級5号になる可能性があります。

顔についても傷跡が残れば、12級14号、9級16号、7級12号になる可能性があります。

右足の短縮も13級8号になる可能性があります。

治療が終わって後遺障害の申請をするころに、主治医の先生が後遺障害診断書を証明してくれましたら、コピーを当事務所までお送りください。何級になりそうかご連絡いたします。

また、後遺障害診断書につきまして追加の記入の必要があれば、併せてご連絡させていただきます。お大事になさってください。


賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

相談事例Q&Aに戻る

愛知労務・葵行政書士事務所

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP