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高次脳機能障害の等級が不満

東京都 K様

相談事例:私の父が自転車走行中に、後部から飲酒運転の乗用自動車にひき逃げされました。
頭部外傷性くも膜下出血、びまん性脳挫傷、水頭症、左鎖骨骨折の診断です。

後遺障害等級通知認定は併合4級とありました。

しかし症状固定後も父の高次脳機能障害と思われる症状は進行しています。

保険会社から本人の所見を主治医が示した診断書は現実に本人の状況とはかけ離れていて納得できるものでもありません。

このようなときにはどうして対処したらよいのか判りません。

もう一度本人の状況を診断していただき後遺症障害等級を上げてもらうことは出来ないのでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。


回答です:ご相談ありがとうございます。

後遺障害の等級が妥当では無いと思われている場合、異議申し立てをお勧めします。

後遺障害診断書、等級認定票などの書類をコピーしていただき、当事務所までお送りください。

また、K様のお手元に「日常生活状況報告書」がありましたら、それもコピーを取って一緒にお送下さい。

もう一度、主治医の先生に証明をしてもらい、申請をする流れかと思います。

主治医の先生には、症状固定時のお父様の状態を具体的に書面でご説明して、各種心理学的テストなども含めて証明をもらうことになります。

書類のご送付、お待ちしております。
よろしくお願い致します。

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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