交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

自転車との事故のご相談

高知県 N様

相談事例:仕事を終えてバイクで帰宅中、自転車の通過するのを待っていたら右側を猛スピードで走行してきた自転車が私のバイクのハンドルに接触しバイクごと転倒負傷しました。

右頚骨プラトー骨折、左第4、5中手骨頚部骨節の怪我を負い、手術をしました。

左環指痛で第2関節曲がったままとなり生活に支障、人工関節置換術をするが今度は伸びたままとなり第1、2の関節とも十分には曲がりにくい状態。

今まで通勤災害で治療を受け、先方からも「十分な治療をして下さい。」と言われて来ました。

2ヶ月前に労働基準監督署の人に「まだ示談の所までにはなりませんかね?先方もかなりの負担をされているようですよ。」と言われたのです。  

小指の癒着を剥がす手術がまだありますし、関節の痛みがある状態でも示談をしたほうが良いのでしょうか?

また、示談となればどのようにしたら良いのでしょうか?


回答です:ご相談ありがとうございます。

右膝の骨折も左手の指の骨折もかなり酷いお怪我ですね。

今回は、相手の方が自転車ということで示談もどのようにしたらいいか分からないと思います。

まずは事故から1年6カ月経ちましたので、治療終了として労災保険の障害給付の申請をされるといいと思います。
当事務所では労災保険のお手続きを承っておりますので、ご依頼ご検討下さい。

障害給付の申請の時に、「労災先行」を労働基準監督署の担当官にお願いして下さい。労災先行をしますと障害等級が決まりますので、それを基に自転車の方と示談交渉をすることになります。


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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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