交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

過失割合について

京都府 R様

相談事例:この度は、先生のホームページを拝見してご相談させて頂きます。

私が原付バイクで一旦停止道路より一旦停止後徐行していたところ、優先道路から来た軽自動車と出合い頭に衝突しました。

怪我は左鎖骨、左肋骨6本、左肩甲骨骨折、肺挫傷です。

保険会社の方から健康保険使用し自賠責保険の請求をする様に説明があり、
物損については、「相手の過失割合35%で私の過失割合が65%で決定しました」と説明がありました。この過失割合は妥当なのでしょうか?

また、人身への対応はしませんので自賠責の120万円以内での請求にして下さいと言われました。


回答です:ご相談ありがとうございます。

大きなお怪我をされて、日常生活にも不便なこととお察し致します。
どうぞお大事になさってください。

過失割合については、修正要素があれば変更可能です。R様の場合、一旦停止のところで減速していますので、相手45%、お客様55%まで修正可能だと思います。

治療については、R様にもだいぶ過失がありますので健康保険を使っての治療お勧めします。

治療が終了しましたら後遺障害の被害者請求をして下さい。どのようにすればいいかお問い合わせいただければ、その時にご説明させていただきます。

鎖骨と肩甲骨の骨折をされていますので、12級5号、12級13号、12級6号が取れる可能性があります。

また後遺障害の等級が認定されますと、120万円の枠以外に後遺障害の自賠責保険金が請求できます。

12級の場合は、224万円、併合11級になりますと331万円となっています。


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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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