交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

通勤災害で自転車と自転車の事故

大阪府 V様

相談事例:私がほぼ100%に近い被害者です。
左大腿骨頚部内側骨折で最初はピンで手術しましたが、今年の4月に骨頭壊死が発覚してこれから手術になります(人工骨頭置換)。

自転車なので自賠責はありません。
相手の賠償責任保険に賠償請求をしようと思っています。

事故後2ヶ月入院してあとは通院、抜釘手術で入院という予定です。

こんな場合ですが今後、依頼させてもらうとしたら、どの様な経過をたどって解決にむかうのでしょうか?

それと大阪ですが、実際問題としてこちらに来ていただかないといけなくなるのか?
私もそちらにうかがわせてもらわないと解決にむかわないのでしょうか?
その辺のスケジュールてきなものと費用を説明していただけないでしょうか。


回答です:ご相談ありがとうございます。

V様の場合は通勤途中ですが、治療や休業補償については労災保険を使っておられますでしょうか?

労災も当事務所にて手続きが可能ですので、お問い合わせください。全国対応させて頂いております。

基本的にはメールや郵便でのやりとりで、最後まで解決可能です。
もし面談の必要があれば、当事務所の方からV様のご自宅等にお伺いさせていただきます。 また、労災保険の等級認定も、ご同行させていただくことが可能です。

解決までの流れは、まず労災保険の手続きを進めていきます。健康保険を使っている場合は、最初の病院から労災保険への切り替え手続きを取っていきます。

第三者行為災害届、療養費請求、休業給付申請などの書類を当事務所で作成していきます。転医がある場合は、転医届を作成していきます。

治療が終わりましたら、労働基準監督署に障害給付申請書提出と等級認定立会をおこなっていきます。

障害給付の後遺症の等級が決定しましたら、その等級を基に相手の賠償責任保険に賠償請求をしていきます。その際も、損害賠償請求書作成等でお手伝いさせていただきます。

現在も治療中ということですので、まずは治療にご専念ください。
お大事になさってください。


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通勤災害早わかりシート

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労働基準監督署同行

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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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