交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

保障金額の算出について相談です

愛知県 Y様

相談事例:片側4車線の大きな交差点で、こちらは原付のバイクで直進、相手は軽自動車で右折してきて衝突しました。事故の割合は25:75です。

事故後、3ヶ月間入院して、最近までリハビリを続けていました。

診断名は右足の股関節脱臼、骨盤の骨折、左手首の骨折などで、骨折した足の方は、ふくらはぎから下が痛むのと、指先がしびれている状態です。

どうやら後遺障害12級の判断が出るようなんですが、どれくらいの保障金額が見込めそうなのか教えてください。

お手数をおかけいたします。よろしくお願いいたします。

回答です:ご相談ありがとうございます。

複数の個所の骨折では治療もさぞ大変だったこととお察しいたします。

後遺障害の等級については、Y様の仰るように、足の股関節脱臼は12級7号になる可能性があると思います。

骨盤の骨折は、変形等が残れば12級5号の可能性があります。また左手首の骨折も可動域制限や痛みがあれば12級6号、12級13号の可能性があります。

そうしますと併合11級の可能性がありますのでその等級で計算をしてみたいと思います。

後遺障害逸失利益は、事故前年の年収を基に計算をしていきます。
Y様の事故前年の年収をご連絡頂ければ、具体的な金額を計算させていただくことができます。

後遺障害慰謝料は赤本(裁判所基準)で420万円となっています。

なお、過失の25%分は控除となります。

治療終了となり、主治医の先生が後遺障害診断書を書いてくださいましたら、コピーを当事務所までお送りください。
何級が取れそうかや、記入漏れがないか等、ご連絡させていただきます。

お大事になさってください。


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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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