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後十字靭帯の後遺障害診断書に関して

兵庫県 A様

相談事例:後十字靭帯損傷の後遺障害診断書に関してお聞きしたいことがありメールをさせていただきました。

現在、MRI・ストレスXPなどの画像診断からも関節の動揺が見られ、診断書をいただき装具も作ってもらいました。

そこで、後遺障害診断書を書いていただくことになったのですが、診断書の「⑩上肢・下肢および手指・足指の障害」の欄のところの、関節機能障害のところにはどのような種類の検査結果を書いていただければよいでしょうか。

それとも、MRIとストレスXPだけで判断できれば、⑩の欄に何も書いてもらう必要はないのでしょうか? 後十字靭帯の損傷なので、伸展・屈曲の検査は意味を成さないと思うのですが・・・。
受けておくべき検査を教えていただけたらと思います。

お忙しい中申し訳ありませんがよろしくお願いします。
等級が出れば、送付いただいた損害賠償額算定券を使わせていただこうと思います。


回答です:ご相談ありがとうございます。

後十字靭帯損傷のお怪我についてですが、MRIとストレスXPの検査を受けられたのですね。 後十字靭帯損傷のみの場合、MRIとストレスXPの検査を受けていれば大丈夫ですので、ご安心下さい。

後十字靭帯損傷のお怪我をされた方には、骨折を伴う方が多いですが、A様はいかがでしょうか? 骨折を伴う場合、可動域を測って記載してもらい、可動域制限での後遺障害認定を狙うケースもあります。

MRIとストレスXPで関節の動揺が認められ、また装具を作ったということですので
通常歩行に常時装具が必要な場合は後遺障害8級7号に、
常時必要でない場合には10級11号に、
重激な労働に限り装具の必要がある場合は12級7号に、該当する可能性があります。

等級が出ましたら、ぜひ算定券をご利用ください。ご連絡お待ちしております。


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行政書士・社会保険労務士松井宝史

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