交通事故相談Web_葵行政書士事務所・社会保険労務士法人愛知労務

骨盤骨折と左尺骨骨折の後遺障害のご相談

神奈川県 F様

相談事例:ひき逃げ事故に遭い、政府の保障事業に申請し、後遺障害の認定が出ました。しかし思っていた等級より低かった為、異議申し立てをすれば上がる可能性があるのかどうかご相談いただきたくメールさせていただきました。

怪我は、骨盤骨折と左尺骨骨折です。骨盤骨折で12級5号、尺骨骨折で14級、併合12級という結果です。

左尺骨骨折については、付きが悪く現在も金具が入っています。また、一部分だけ骨が盛り上がっています。

以上の点をふまえ、上の等級に該当する可能性はないか?アドバイスよろしくお願い致します。

 

回答です:骨盤骨折(恥骨結合離開)につきましては、12級5号で妥当だと思います。

左尺骨骨折につきましては、骨の付が悪いと書かれていますので、骨の癒合が悪い可能性があります。その場合は、異議申し立てをすれば12級13号が取れる可能性があります。

左尺骨骨折で12級13号が取れますと、併合して11級となります。


念のため後遺障害診断書、等級認定票のコピーを当事務所まで送っていただければ、詳しく分析してご連絡させて頂きたく思います。宜しくお願い致します。


賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料メール相談はこちらからどうぞ 

相談事例Q&Aに戻る

  • 通勤災害につきましては、一度はお気軽に当事務所までお問い合わせください。

    メール相談

     

    無料相談

    下記の相談フォームからご相談をお待ちしています。

    行政書士・社会保険労務士 松井 宝史 宮本麻由美

    おなまえ(必須)

    性別   男性   女性 

    労災関係   業務中   通勤途中   私用中

    年齢(必須) 
    10代  20代前半  20代後半  30代前半  30代後半  40代  50代  60代以上

    住所(必須)
    (郵便番号)

    電話番号(必須)
    (半角数字)

    メールアドレス(必須) 携帯メールでもOKです。
    (半角英数字) 
    メールアドレスを確認のためもう一度(必須)
    (半角英数字)

    件名

    事故内容等(交通事故年月日を必ず入れて下さい。)

    ご希望の回答方法   メール  電話

       

    相談内容についてのご注意

    公序良俗に反するもの、他の士業の独占業務として禁止されているものなどへの回答は出来ません。
    また、フォームの必須項目が空欄の場合も回答できない場合があります。

    行政書士・社会保険労務士には守秘義務が定められておりますので、ご安心下さい。


賠償額を確実にアップする方法(無料小冊子)

無料小冊子

無料メール相談はこちらからどうぞ 

連絡先:0533-83-6612

 

宮本麻由美社労士

愛知労務・葵行政書士事務所

 

通勤災害早わかりシート

通勤災害早わかりシート

労働基準監督署同行

労働基準監督署同行

行政書士・社会保険労務士松井宝史

社会保険労務士松井宝史

↑ PAGE TOP